終了コード 記号

必要バージョン: ≧1.0

終了記号「[EOF]」は、スクリプトの終了を明示的に宣言します。
この記号の後ろには何を書いてもスクリプトとはみなされません。
また、必須ではありません。

基本文法

[EOF]

Warning

・ジャンプラベルなどを[EOF]の後に配置しても、意味を成しません。
・コマンドの実行中に[EOF]を踏んだ場合、異常終了され、「-1」の数値を返します。「end -1」と同じ処理を行います。
・この記号の後に文字やメタデータを入れることは自由です。

サンプルコード1


end
[EOF]
popup "これは実行されません"

サンプルコード2


goto #invalid
[EOF]
#invalid
popup "これは実行されません"

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