select 命令
必要バージョン: ≧1.0
select命令は、選択肢を提示し、その先にジャンプさせる命令です。
基本文法
select p1(str) p2(str)
@p(2n+1)(str),p(2n+2)(str)
p1 : タイトルです。ダブルクオーテーションで囲われていなければなりません。
p2 : 説明文です。ダブルクオーテーションで囲われていなければなりません。
p(2n+1) : 選択肢の名前です。
p(2n+2) : p(2n+1)の選択肢が押された場合のジャンプ先のラベル。または「continue」
Warning
・引数p1,p2,p3は必ずダブルクオーテーション囲われていなければなりません。
・ラベルの命名規則については、「# ジャンプラベル」を参照。
・p(2n+2)でラベルではなく「continue」とすると、その選択肢が選ばれた場合ジャンプせずに処理が続きます。
・ラベルが見つからなかった場合、エラーを出して終了します。「end -3」に相当します。
サンプルコード
#loop
select "好きな食べ物" "好きな食べ物を1つ選んでください"
@"りんご",#apple
@"ばなな",#banana
@"ここにない",continue
popup "どれか1つは選んでください。"
goto #loop
#apple
navigate open "https://www.bing.com/images/search?q=りんご"
goto #result
#banana
navigate open "https://www.bing.com/images/search?q=ばなな"
goto #result
#result
end
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