基本文法

このバージョンは以下のもの向け: 1.0

v1.0向け


; IScript v1.0
; 基本文法 by ABATBeliever
; https://abatbeliever.net/docs/IScript
;

;define命令は、ファイルに「題名」,「紹介文」,「作者」,「実行に必要なバージョン」を定義します。
;Iscriptは必ず後方互換性を持つため、例えば1.1とすれば、1.4や1.18のバージョンのインタプリタでも実行できます
define "基本文法" "基本文法を紹介する、実行可能スクリプトです。" "ABATBeliever" 1.0

;popup命令は、普通のポップアップを表示させる命令です。
;任意のメッセージを引数に持ちます。ダブルクオーテーションで囲われていなければなりません。
popup "普通のポップアップを表示するには、「popup」命令を使います。\npopup p1"

;引数がなかったり、ダブルクオーテーションがない場合は、空白が出力されます
popup
popup この文字は囲まれてないので表示されない


;sleep命令は、指定されたミリ秒間待ちます。ここでは、1000ミリ秒(1秒)待つ。
sleep 1000

;ジャンプラベル記号「#」は、ジャンプするためのラベルを定義するものです。
;大文字・小文字のアルファベットと0~9の数字で定義できます。
; 大文字・小文字の英語と0~9の数字のみが保証されています。
;大文字と小文字は区別されます。
;日本語や_*などの記号は非推奨であり、実行方法により扱いが異なります。
; ;や#、ANSIに定義されない文字、空白は使用してはいけません。
#HOGEhuga123

;select命令は、選択肢を提示し、その先にジャンプさせる命令です。
select "好きな食べ物" "好きな食べ物を1つ選んでください"
@"りんご",#apple
@"ばなな",continue
@"聞き返す",#HOGEhuga123

;ばなな の場合continueなので処理が下に続く

;navigateコマンドは、タイプを示す第一引数とURLを示す第二引数があります
;第一引数は動作タイプです。
;openの場合、第二引数のページを開きます。
;※現在openしか引数はなく、それ以外を指定するとエラーになります。
navigate open "https://www.bing.com/images/search?q=ばなな"
;goto命令は、引数で指定された先のラベルにジャンプします。
goto #result

#apple
navigate open "https://www.bing.com/images/search?q=りんご"
goto #result

#result
select "ほげ" "ふが"
    "終わりにする",continue
    "エラーを起こす",#invalid

;「end」はスクリプトを終了させる命令です。
;これを読み込んだ時点で終了し、複数置くことも可能です。
;引数が0かそれ以外 で正常かどうかの有無を表現できます。
end 0

;文末に「[EOF]」と書くことを推奨します。
;これがある場合、そこでインタプリタはファイルが終わったものとみなします。
;この先にラベルやコードがあっても、無視されます。
[EOF]

;[EOF]の下にあるものは無視されます。
#invalid
popup "表示されないよ"

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